panpanの10輪&BoatRace・Diary

アクセスカウンタ

zoom RSS 「信じる者は救われる」を地で行くの巻 in平和島!

<<   作成日時 : 2008/07/15 21:16   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 7

先週の土日は「G1・ダイヤモンドカップ」の初日と二日目を観戦に行ってきました。
画像


出場選手はG1戦だけあって豪華絢爛、その中に初出場選手もいてなかなかの顔ぶれです。
朝一でワジマ入りするため、7:30に家を出発。今回はガリレオを漕いで行ってみました。
地図で確認すると最短で片道20km足らずなので楽勝かなと。アップダウンもほとんど無いし。
しかしR15で多摩川を渡るつもりが、道を間違えてR1の橋を渡ってからタマサイでR15へ。
これが大失敗でかなりの遠回りになってしまい、平和島に着いたら距離計は26kmでした
それでも9:00ジャストに着けましたからまあまあかなぁ。停まったら汗が滝のように流れ出しましたが・・・

今回から新入部員1人【夜会】メンバーでスロット部員でもあるkenkenさんが来てくれました。
電車とバス(遅れた)で正門前のターミナルに到着して小走りのkenkenさんと合流
指定を3席押さえて特観席入り。初めての競艇場、特観席で「こんなにキレイだとは思ってなかったス」と第一感想。
ここ一年でリニューアルしたばかりなのでとてもキレイなんですよねー。完全分煙で快適快適

5R展示前に到着していたにしやんぶちょーとも合流し、3人でレース観戦。しかし全く当たりません
というのも使用モーターがおろしたてに近く、3節ほどしか走っていないのでデータが無い

画像


初日は選手とボートの気配が全く読めず、2Rを当てた以外11Rまですべてスカどーしてくれるのだ!

画像
                       8Rは6アタマも3着付けも不発頼むよ憲吾!

そしてこの日のメインレース・ピースタードリーム戦の12R、我らが濱野谷憲吾は最近勝ち切れない一号艇。
スタート展示と展示航走を2マークで撮影しながらじっくりとチェック。まだ初日なので乗りづらそうな選手も。

でも買ってしまうんです、1からガチガチに。

画像


そしてレースはというと・・・4コースカドから一気にまくり差しを決めた菊地孝平選手の一着で・・・
憲吾はなんとか追い上げたものの3着で、1-流しと流し-1しか持っていないボクの舟券は紙くずとなっちまいました。
この日はこれにてお開き。kenkenさん来ていただいてありがとうございました!また行きましょうね

明けて日曜日、この日はカミさんと息子も同伴でまたまた朝イチで平和島入りです。
水面に出やすいのと女性・子供は無料のテレシアター指定席に陣取りました。もちろん「4人分」なのです
チェリーニを漕いで来るというにしやんぶちょーと4Rで合流。席でじっくりと作戦を練るものの、当たらず。
今日もダメかと思いかけた10R、飯山選手のまくりが決まり的中2,120円ゲット

続いて11Rは1回走りの憲吾が4号艇で出走。7Rから続けてカドの選手が勝ち続けています。この波に乗れるか
画像
                      展示航走でもいい感じに見えます(見えちゃう?)

予想屋のおじさん達は最近の憲吾の様子からかあんまり評価していないみたい。そんならと余計に買いたくなっちゃうのがファン心理というものです。
憲吾から須藤-3着に太田・小畑の各選手をくっつけて3連単、あとは2連単の4-流しで勝負です。

画像
                      キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
必殺の「憲吾スペシャル」まくり差しが炸裂ぅ〜  バックではトップです

2着には須藤ヒロリンで3着は岡山イーグル会のドン・小畑実成で4-1-3の\3,080ゲット
画像
                 にしやんぶちょーももちろん的中させてシャウトしまくりです

そしてこの日も12Rはドリーム戦。トーキョーベイドリーム戦が行なわれました。
メンバーはスゴイの一言ですが、2号艇のミスターチルト3度・阿波勝哉選手に注目が集中するかと思いきや・・・
なんと!5号艇の熊谷直樹(と書いて漢と読む)もチルトを3度に跳ね上げてきたので、スタンドは大歓声
スタート展示でもスリットオーバーながら行く気マンマンの熊。これは買うしかないっ

レースは写真を撮らずに肉眼でしっかり観てやろうと。カメラは構えませんでした。
03のスタートからヘコんだ内3艇を一気に「まくり一発決まったー」と松永アナ絶叫
画像
                           ぶちょー、お写真いただきますた 

しかしチルト3度のクマのボートはターンで掛かりが浅く、全速で追う瓜坊の追撃を許します
各周のターンマークを外さないように慎重に、かつスピードを殺さずに周るクマに迫る瓜坊!
でも跳ねチルトの伸びでなんとか振り切り、1着でゴール
我々の舟券5-3-4も的中〜で\6,030ゲット
二人とも後半3レースを連続的中と前日のグダグダな結果を補って余りある結果にシャウト&ゴキゲン

しかし、この日は憲吾もクマも魅せてくれました
特に12Rは平和島の歴史に残るレースだったと思うほど素晴らしかったし、ホント来てよかったです。
これだから本場での観戦はヤメられない

                       

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
こちらも熱いですね〜。
ぶちょーさんとぱんぱんさんの姿が目に浮かぶようです!笑
私も参戦しましょうかしらん、ライセンス資金の為に、、なんちて(曝
takahiro
2008/07/16 09:57
うわーっ、自走で平和島までいったんですか?
多摩サイまで車載かと思ってました。
でも勝ててよかったですね。負けてたらただ疲れにいっただけですよね。
タッカー
2008/07/16 19:05
12Rは平和島独特の盛り上がりだったと思います。
同じ様にチルト3度に出来る多摩川でも
あの雰囲気には成らないでしょう。
あぁ、熊めちゃくちゃカッコよかったわ〜
痺れるレースつーのは
こういうレースだよなぁ。うんうん。
熊たら優勝戦でもないのに
ゴールした後に1マークで声援送っている我々に
手を挙げて応えていたのが印象的でした。

多摩川は昨年のさつき杯優勝戦だなぁ。

メディアが発達して
ネットとかで舟券や馬券は買えるけど
やっぱり、舟券握りしめて現場でシャウトするのは最高の幸せです(笑)
にしやん@ぶちょー
2008/07/16 22:30
寝不足で、自宅で観戦していました。
どーゆーわけか、実際に舟券を買えない環境で予想したほうが当たりに近いんですが・・・。ネットで買うと外れるんだろうな、やっぱり。

蜻蛉155
2008/07/16 23:10
>takahiroさん
いつでもどうぞどうぞ!当ればその程度はすぐです!
しかもシャウト出来ちゃうんですから、オトクな遊びです。

>タッカーさん
いやあ、フル自走でも距離はそこそこだし。
でも暑い日はやっぱりツライです。帰りはふくらはぎが危なかったです(汗
タッカーさんのバクチ好きはバレてますから、次回是非!

>ぶちょー
うんうん。あれは平和島でこそ盛り上がる条件が揃ってた。
こういう痺れるレースを生で観られると、
ホントに来てよかったーと思っちゃうのでまた行っちゃう。
電投でも買えるんだけど、なんか実感に乏しいよね。
この日のクマといい、優勝戦でのモイチといい、
痺れさせられっぱなしの一節間ですた!

>蜻蛉さん
ボクも買わないレースとか電投とかでよく当りますゼ。
でもやっぱ本場の手すりに乗り出して観たいでしょー!
ぱんぱん
2008/07/17 22:31
初心者に丁寧な説明 解説をいただきありがとうございました。
おかげさまで1日でかなり楽しめるようになりました。
次回はちみちみ行きますわ。
kenken
2008/07/17 23:03
>kenkenさん
先日は来ていただいてありがとうございました!
1人でも多くの部員と一緒だと楽しいので、嬉しいです。
入場だけなら\100ですし、全レース買わずともOKですし。
選手の戦い方の個性がわかってくると俄然面白くなりますんで。
ぱんぱん
2008/07/19 10:34

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
「信じる者は救われる」を地で行くの巻 in平和島! panpanの10輪&BoatRace・Diary/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる