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zoom RSS 盛り沢山な一日 「多摩蘭坂〜市中引き回し〜多摩川競艇・冠レース」

<<   作成日時 : 2009/05/24 11:21   >>

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昨日は毎年恒例の【夜会】ボート部結成記念レースが多摩川競艇にて行われる日。
今年は第10レースを押えたにしやんぶちょーはじめ、部員の蜻蛉155さん、kenkenさんとボクの四人で集合予定。
こすーぎさんはお仕事が忙しく、無念にも参加を断念落ち着いたら遊びましょうね。

いつもと違いサマータイムレースということで、第1レースが午後1時から。なので集合時間もゆっくり目です。
ならばバイクで走る時間もあるじゃないの。いつもの公園駐車場に8時に到着。ぶちょーと待ち合わせました。
とりあえず行ってみたい場所がありましたので、そちらへ向かうとします。そこは・・・

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                                たまらん坂

先日お亡くなりになった忌野清志郎さんが若い頃にこの近くで過ごし、「多摩蘭坂」という歌にもなった所縁の地。
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                     ファンの方々が次々と訪れ、献花などをしています

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                手を合わせてから清志郎さんにボクの自転車を見てもらいました

             「頑張って漕げよベイベー」と言われたような気がしました。なんちて

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                             キスしておくれよ〜
坂の下まで下りて多摩蘭坂を見上げてみます。昔、自転車で上る学生が「この坂キツくてたまらん」と言ったとかで、
たまらん坂と名が付いたのだとか。それを清志郎氏が当て字で「多摩蘭坂」としたのだそう。
今じゃこの程度の坂は「坂」とは言わんでしょうが、その学生さんはガタガタのママチャリで上っていたのカナ
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                       坂の上のバス停にはしっかりとその名が
           一度は行ってみたいと思っていたので、自転車で来ることが出来てよかったです。

この時点で時間は9:30くらい。まだまだ走れる時間があるので、ぶちょーの練習コースを徘徊してきました。
ボクはこの辺りの土地勘はゼロなので、ぶちょーに案内してもらいます(実は引いてもらう口実)
しっかし、川崎の多摩地区ってのはやたらと「丘」とつく地名ばかり多くて、地形も丘と谷が続きます。
ということはアップダウンの連続。一つ坂を上ると下り坂。頂上かと思った交差点を左折するとまた坂が出現
まるで自分の脚を試されているような、ストイックな気分になってきてまさに「ナチュラルハイ」状態
なんとかチギれずに2人で走れましたが、途中の緩い坂で前を走るマイヨブランアポワルージュ(山岳賞ジャージ)を着たライダーを一気に抜き去った直後、右ふくらはぎが痛み出してしまいました
これはイカンと、ぶちょーにペースダウンを要請。騙し騙しパルテノン多摩まで辿り着きました。

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デカビタCを飲んで補給して、空き瓶に冷水を汲んで脚を冷やしながらマッサージするとだいぶ楽になりました。
かなり調子よく回っていた脚でしたが、今回はいきなりキタのには参りました。
RACING1を履いていたのですが、実はコイツがクセモノなのかもしれません。
今まで使っていたホイールよりも強烈に回転してくれるため、自分のスキルが上がったと錯覚するのかも。
上りも下りも平地も、すべての道で楽しいので頑張って漕いでしまうのです。そんな状況でスプリントすると・・・
何事も調子に乗っているとロクなことになりませんね。効き足ばかりが攣るというのはバランスよくペダリングが出来ていない証拠かなと。もっと意識して走らないといけませんね。

       駐車場への帰り道、気持ちよい下りで性懲りも無くフルアウターにブチ込んでスプリント
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          生涯での最高速になるかもしれません。この速度までいくと、正直言って怖いです

クルマに戻り片付けや着替えをしていたら、隣のランカスターの方が話し掛けてきました。以前はアルファロメオ、
それも33に乗られていたのだとか。よく回るフラット4が楽しかったと仰っていましたよ。
準備が整い、多摩川競艇・東駐車場へと移動。ものの10分ほどで到着。蜻蛉さんはすでにいらしておりました。
本日は入場料無料(といっても100円ですが)。場内でkenkenさんと合流して昼食にレストラン・ウェイキーへ。

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                              名物の牛炊

VIPルームに案内され、1RからJLCカップを満喫。ぶちょーは調子よく的中していくのは流石。復習の成果とみた
ボクは適当にいくつかめぼしいレースに張るものの回しきれずに敗退をつづけておりましたが・・・

いよいよ我々のメインレースとなる第10レース「【夜会】ボート部結成3周年記念レース」を迎えます。
ここまで買ってもハズしていたので大きく張り込むことはできませんが、4号艇の占部選手は今節トップの成績。
枠もよく、展示でもコースは4カド発進。スリットからの伸びも申し分ありません。これはアタマで買いです。
ボクの買い目は3連単の4-5-流しと4-3-流し。あれだけスリットから伸びればマクリも差しも自在でしょうと。

レース前に係の方がピット真上の特別観覧室に案内してくれます。kenkenさんはピットに入るのも初で大興奮
ここからの風景とレース観戦は格別です。まさにレースオーナーの特権です。

レースは予想通り、4コースからコンマ03のトップスタートを切った占部選手が見事なマクリ差しで抜け出し一着
2着にはその外枠・5号艇の大澤選手、3着に6号艇の高塚選手が入ったおかげで3連単は\5,840の中穴配当
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                    最後に結構な黒字で終えることができました

実はもう1人、このレースで美味しい思いをした方がいましたねぇ。2連単の手堅い戦法で勝負したのが功を奏し・・・
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                         キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!

                     なんかご馳走してもらえばよかったかしら

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忌野清志郎さんを偲んで/国立 多摩蘭坂・清志郎ロード
2009年の夏、最後にしておきたかったことがありました。それは自転車乗りの大先輩である忌野清志郎さんのゆかりの地、国立の『多摩蘭坂』と『清志郎ロード』をロードバイクで走ることでした。昨日、それを果たすことができ、2009年の夏の終止符を打つことができました。 ...続きを見る
Kimagure Diary
2009/09/07 19:13

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
へぇ〜、多摩蘭坂ってこんな感じなんですか。 あまりキツくは見えないですが、画像の所為なのかな。
とはいえ、坂ばかりの多摩地区・・・僕が行っていたらと思うと・・・。

10R、そんなに勝っていたんですね・・・。ウラヤマシス。
蜻蛉155
2009/05/24 21:03
ほほぉ〜たまらん坂行きましたか。
僕は高2の時、初めてアルヒサクセイシタのライブに行って故清志朗サンの恒例オープニング♪と生気絶を見てから大FANになりギターコピーや部活で文化祭演奏などしてました、懐かしいでし。
で例の車検追加部品の件で自分の中のバイク計画が少し延期なりますた…
赤い大差
2009/05/24 21:34
レースオーナーという貴重な体験が出来て興奮しました。10Rは【夜会】冠レースという興奮の勢いと、先輩方のあたま4で決定!という囁きで気合抜群!
ピットから見るマクリ差しは、今までみた競艇と全く違い、ぶつかり合いという感じでしたね。いや〜シビレましたよ。ご説明いただき有難うございました。
kenken
2009/05/24 22:55
>蜻蛉さん
写真で見たまま、斜度も距離もゆるいです>多摩蘭坂
その後の「引き回し」は確かにハードかもしれません
10Rだけでしたが、3連単でよかったです。まあまあかな
>大佐どの
思わぬ資金流出では仕方ありませんな。タイミング見て。
バイク選びの際はご相談いただければ
>kenkenさん
なかなか楽しくなってきたでしょ?競艇
ハード&ソフトの知識がついてくるともっと楽しいよ
ぱんぱん
2009/05/26 09:05

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