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zoom RSS ルイガノ ブレーキチューン

<<   作成日時 : 2010/04/12 12:48   >>

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ヤビツから一旦戻ってイッパイアッテナ君と遊んで(爆)、帰宅後は夕食をはさんで
カミさんのXC Bart Proのブレーキ・チューンに取り掛かります。

ずっと指摘され改善を要求されていたディスクブレーキの鳴きをなんとかするためにいろいろやっています。
パッドを社外品に換えたりしてみたのですが一向に収まらず。今回はレバー〜キャリパーの換装を断行しました。

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今までのワイヤーで引く機械式キャリパーを、油圧式4ポットキャリパーへ載せ換える作業です。

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                       クルマやMCと同じ要領でエア抜きは慎重に

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ホースがちょっと長かったのでカットしてから接続部品を使って装着。すべて終えて試走したら前より鳴きが激しい

キャリパーはボクが乗っていたGT(現息子車)のさらに前から持っていたものなので、パッドの変質が原因らしい。
ディスクパッドは滑りを助ける潤滑成分が含まれているのですが、古くなって飛んでしまったのでしょう。
前の機械式キャリパーの鳴きの原因もそのあたりなんでしょう。でも後戻りできないし。
今朝(日曜)になってから「秘策」を施してから娘に数キロ乗ってもらいましたが、今のところ収まってます

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ブレーキ鳴きですか。
自転車と車では異なるかもしれませんが、鳴きのきっかけはパッドのローター入り口側になることが多いです。
そこをきっかけに振動が始まり鳴きとなる場合が多いですね。
なので、車ではシムの形状を工夫してローターの出口側から当るような片当てシムとかを使ったりしてます。
シムそのものに減衰効果をも焦るウルベリンシムと言う薄いゴム剤をコーティングしたシムを使ったり、スリット入りのシムに鳴き止め用のグリスを充てんして減衰させる方法も使います。
パッド、キャリパー、ローターの固有値をずらすのが効果的なのですがこれは開発段階からやらないと無理ですね。
手っ取り早い対策としてはパッドの裏金にグリスを塗って振動の減衰効果を狙うのとパッドの摩擦材面の面取りですかね。
パッドを焼き固める際に使うフェノール樹脂の影響もあるかと思いますが自転車の運動エネルギーではそこまで熱が入るかどうかですね。
パッド交換と言うのが一番効くかも知れませんね。
ぱんぱんさんの秘策とは何でしょう。
Nogu
2010/04/13 18:39
>Noguさん
さすがブレーキの専門家ですな! 勉強になりまふ。
自転車用のディスクブレーキは鳴きで悩む方も多いみたい。
主にパッド交換やディスクの表面処理で対策してますね。
鳴き止めグリスや面取りは効果なかったので、裏技を・・・
「何してんだ!」とか「バカか!?」とか罵倒されそうなので、
ココには書かないことにします(極秘
今日はカミさんが10kmばかし乗ったのですが、
問題の鳴きは出ていないようなので「成功」かなー(^^)
ぱんぱん
2010/04/13 23:35

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