2009年 賞金王決定戦

今年も残すところあと数日。
住之江競艇場では今年の賞金王を決める大一番「賞金王決定戦」が始まりました。

まずは獲得賞金13位以下の選手たちによって争われるシリーズ戦の初日を迎えました。
あと一歩及ばす次点でトライアル12人に残れなかった、我らが濱野谷憲吾は12Rドリーム戦に1号艇で登場。

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「トーキョー・ベイ・パイレーツ」の仲間で後輩の飯山泰選手に、プロペラについていろいろとアドバイス・・・
しているのではなく、してもらっているの図(たぶん)。

飯山選手はプロペラについては、角谷健吾選手と共に東京支部の中でもかなりの実力と言われています。
どちらかと言うと濱野谷選手は操縦テクニックに秀でた「天才肌」なので、プロペラや整備は苦手なのだそう。
一般戦なら腕だけでなんとかなっちゃったりする事もあるのでしょうが、SGにもなるとそう簡単に勝てません。
競艇界ではこうやって、先輩後輩の分け隔てなくアドバイスをし合ったりしています。

                         その甲斐あってかドリーム戦は

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                 見事にイン逃げを決めて1:44:9の一番時計で1着ゲット

1周1マークからバックストレッチへの加速では、賞金ランクトップを行く池田浩二選手ばりのウィリーモンキー
勝率の低いモーターですが、感触は悪くないようです。ターンでもしっかりかかっていたように見えました。

「ミニSG」などと言われたりしますが(賞金金額が低いためか)、SGはSG。平和島・総理杯以来のタイトルを是非

この記事へのコメント

にしやん
2009年12月18日 23:25
かかりは良さそうでしたね。
この調子が最後まで続けばと思うのですが…
Nogu
2009年12月19日 00:52
定食が食いたいっす。
ぱんぱん
2009年12月19日 19:46
>ぶちょー
モーターと舟の仕上がりはなかなか良さそうです。
今日の2走目はちょっとね・・・
>Noguさん
旨いよ、平和島も多摩川も当てた後だと美味しさ倍増

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