旅は道連れ 世は情け

先週に引き続き、昨日(5/21)に富士ヒルクライムの試走に富士スバルラインに行って来ました。

前回に続いて参加はイッパイアッテナ君。前日に送った「行くけど行くか~?」とのメールに「行く~」となり。
さらに・・・今回は特別ゲストとしてご本人たってのご希望で、蜻蛉GTIさんも参加です。
さらにさらに、前日までヤビツアタックかスバルラインかと迷われていたキューマルさんが再試走を決断されたので、
前夜にTwitterとメールで「明日決行!」とお知らせし、北麓公園駐車場に8;30過ぎ行くと、すでに準備万端

ほぼ本番仕様を想定してBOMA Rapid-Rにレンタル(蜻蛉さんありがとう)していただくWH7850-C24CLも装備。
最期のタマとして用意しているタイヤだけは間に合わず、これまた蜻蛉さんにアルトレモR'1をお借りしました。


午前9:00ごろに公園スタート、キューマルさんとドギーパークまで下ってから引き返しのアップで心拍もアップ。
料金所で四人一斉スタートTTモードのキューマルさんは間もなく視界から消えてしまう速さ
残された?我々は、一合目まではキツイので坦々としたぺースを維持し、24キロ先の五合目を目指します。

当日のテーマとして前回の反省を踏まえ、ケイデンスの一定維持と心拍数の安定維持を心がけます。
心拍数は170hpm、ケイデンスは70rpmを下回らないように小まめなシフトでギア比を選んでの走行です。

一合目の手前駐車場で初アタックの蜻蛉さんを待つと言うイッパイ君が離脱、ここからは完全な一人旅です。
直後の一合目でV3のLAPボタンを押すとそこそこのぺースを示しています。本番より700mほど短いのですが。
二合目までもなかなかキツイ斜度が続くため、無理をせず大きなギアも出し惜しみせず使いました。
走っている最中は主にケイデンスと平均時速を見ながら、斜度の緩い区間は17Tも使って車速を上げます。

しかし急斜面では27Tも遠慮なく使ったため、その時はケイデンス80以上でも車速は一気に下がります(当然
なので各区間の平均速度も低めになり、90分切りを想定したタイムを1~2分づつオーバーしていました。
三合目~四合目過ぎの急斜面でもケイデンスだけは落とさないように懸命に脚を回し、いよいよ最期の平坦路へ。
ここまで、兆候は感じたものの攣ることなく来られた脹脛を気にしつつ、チェーンをアウターに放り込んで加速・・・
と、トンネルの入り口あたりで向かい風が強めに吹いており「そりゃないゼ~」と叫びつつ35km/hまで踏む
本当はこの区間で40km/hあたりまで加速したいところです。本番は速い人の背中を使わせてもらうつもりです

最期の最後、700mほどの急斜面をえっちらと上ってLAPボタンを押してゴールです。とっくにゴールしているキューマルさんが待つところへ。
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「お疲れ様~」と挨拶するも、なんとなく出し切り感が感じられないフィニッシュ そういえば脚も攣ってないし
タイムは超失敗&惨敗の前回からは10分以上短縮の98分。いみじくも昨年の試走二回目と同タイムでした。

これで本番効果を期待したとして、昨年は92分30秒。今年も同じではあまりにも進歩がないので一気に90分切りを目標に、これからの3週間を通勤とローラー練習に励みたいと思います。

その後、間もなくしてイッパイ君と蜻蛉さんも相次いでゴール。初トライで101分とはスゴイスゴイ
クロモリのVIPER、しかも決戦用DURA ACEホイールをボクに預けRS80でのタイムです。
今後もし、フレームをカーボンなどで軽量化した暁には・・・末恐ろしいです。本当は無類の坂好きなのでわ
と、キューマルさんもビックリの、第二回富士ヒルクライム試走でした。一気に下山して無事終了です。

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     一合目から料金所までのラストアタックは半車身差でボクの勝利下り大好き蜻蛉さん

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帰りは海老名SAで遅めの昼食を摂りながら反省会?と称して談笑。これもまた楽しいひと時なんで大好きです。
車内では・・・
行きも帰りは「ロアナプラの銃撃戦」で大盛り上がりO(≧▽≦)O ワーイ♪古いアニソン当ても楽しみましたとさ

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