第8回 Mt.富士ヒルクライム 参戦記

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昨年に引き続き、富士山五合目ゴールのMt.富士ヒルクライムに参戦して参りました

前日の土曜日朝にイッパイアッテナ君をピックアップして、東名高速に乗って富士北麓公園へ向かいます。
厚木までに三件も事故に遭遇し、渋滞の中を決して軽くはない155のクラッチを踏んだり蹴ったり(蹴ってないって

御殿場を降りたらスーイスイと公園に到着。ちょうどすぐ後に着いたNoguさんご夫妻、すでに到着済みのキューマルさんとも合流。会場の中のメーカーブースを回ってあーでもないこーでもないと・・・

翌日(本番)に備え、宿に早めにチェックインする予定なのでここらで解散。155二台でにょろにょろと山中湖へ。
チェックイン後に合流のにしやんぶちょーを待ち、すでに合流済みのNoguさんのお友達二人と温泉へ。
Shiroさん&お友達二人も合流後、部屋に戻って小宴会。(一番)楽しいひと時を過ごし、10時にお開き順次就寝。

翌朝3時起床~4時チェックアウト。それまでに摂った朝食はおにぎり二個と味噌汁一杯。まあ普段と同じ量でした。
この時点では十分にお腹は膨れていたのですが・・・これが後に大変な事態を招くとは想像もせず現地へ出発。

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                  並んだA4アバントと155V6 そしてBH G5&BOMA Rapid-R

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                  すでに準備万端で余裕ブッこいてるイッパイアッテナ君

駐車場ではキューマルさんと、朝一到着かたちさんとも会え、みんなでお互いの健闘を誓いました。

ここからスタート地点の北麗公園まで4km弱はアップも兼ねて自走して向かいます。わざと軽いギアでクルクルと。
まあまあ暖まってきたかな?の頃には公園に到着。でもスタートまで1時間以上あるので意味はなかったか?

ボクとキューマルさんは第四スタート。7時15分にゆっくりとゲートをくぐり、計測開始地点までで再度アップ。
料金所手前700mの計測ラインを通り「ピッ」という音とともにスタート!キューマルさんが急加速して行きます。
「キューマルさーん!さいなら~」とトオザカル背中に声を掛け、自分はマイペースを心がけて上り始めました。

二合目までがキツイというのは分かっているので、消耗を抑えつつ頑張って上ります。
それでも二合目看板を見落とすほど辛かったのですが、三合目にスプリットタイムを見ると作っていったタイムチャート通り。このまま行ければ90分以内のゴールも可能なはず!とテンションもややアップ。

しかし・・・この直後から四合目通過までの間、体が全くいうことを利かなくなっていきました。
呼吸が異常に小刻みにしか出来ず、それまで180hpmほどだった心拍数が一気に120hpm台まで急降下。
と同時に脚は回す力が体から抜けたっきり。やや急傾斜だと速度は10km/hを切ってしまうほどの辛さ。

おかしいと思った時に、すぐに補給ジェルを飲んだのですが間に合っていないですよね。
うりさんの事前アドバイス通り、上りながら24オンスボトルのCCDドリンクはこまめに飲んではいたのですが。

あわてて補給したジェルのエネルギーが効果を出し始めた頃は、ゴールまで数キロを残すのみ。
太鼓の音が聞こえ始め、沿道の人達の応援の声も背中を押してくれてるようです。「腰を上げろーっ!」てな声も。
思わすず力が入ってダンシングを始めたり。もうこの時点ではほぼガス欠のままなのですが・・・

ラストの平坦区間では2~3人の背中を借りて40km/hあたりまで加速。まだ脚は残るが呼吸をはじめ体調は最悪。
ゴール直前の激坂もなんとか二桁速度で切り抜けてゴール!・・・

すでにゴールしていたイッパイアッテナ君と合流。アレ?ヤツは5000番台スタートだから抜かれたはずだよな・・・
彼に抜かれたのはには全く気付かず。Nogu妻さんに追い付いたのも結構走ってからだったような記憶も。


肝心のタイムはというと・・・残念ながら昨年のタイムを更新(短縮)することは出来ず。目標達成できませんでした。

実走やローラーだい、ランニングマシーン直前になっても十分に準備してきたとは言えず、前日もクルマの運転のみ。
その上、当日の朝食はおにぎり二個と味噌汁のみ。前日の夕食もおつまみみたいなものばかりで酒も入り・・・
これじゃあヤバイ状態になるのは当然ですね。イッパイ君みたいな量は無理だとしても、もっと栄養を摂っておかないからあんな醜い事態を招いたわけで・・・自転車のことだけを言えば最悪の週末でした。

まあ、参加したことによっていろんな人達と合えたり話したり出来たし、楽しめたことは大収穫なので良しとします。
こういう機会は滅多にありませんからね。皆さん、本当にありがとうございました。
その皆さんは、それぞれの目標に届いたり届かなかったりと悲喜こもごもでしたが、楽しかったのは確かですよね!

「来年も頑張りましょう!」という声があちこちから掛けられていた気はするのですが、
今は来年の事は考えないようにしています。坂を見るのもイヤなので>今は(苦笑

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