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zoom RSS 走らずとも楽しむ方法がある155というクルマ

<<   作成日時 : 2011/03/14 22:52   >>

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震災から三日目となる日曜日。まだ余震が続いていてとても出掛ける気にはなれず、【朝練】にも行かず。
休日だしなるべく家族と離れずに過ごす方法として、155の整備に勤しむことになりました。
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まずは飛び石を喰らってのキズから部分的にクリア剥げ発生のエンブレムを交換しました。
この新品エンブレムは、仕事で世田谷に行った後にフラットアウトに寄って買い求めたもの
地震のほんの15分ほど前です。この時はまさか、あんな大きな地震に見舞われるなんて思っていない頃でした。

グリルを外して室内で交換作業。両面テープが結構強力でしたが難なく終了させ、
先週交換したラジエーターのマウントを若干手直ししてからグリルを元通りに装着して終了。

お次は老化してヒビが入り始めたフューエルホースの交換も実施しました。今回は5本すべてをDIYにて自ら作業。
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                   用意したのは「STARFLEX FUEL HOSE」内径8mmを2m

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        前回の交換に使用した「YOKOHAMA製自動車用燃料ホース」には見事にヒビが入ってます

交換から3年超ですから、まあ無理もないでしょうか。これまで全く燃料漏れなどの問題もなく高品質かと。
ただ、ホース表面には「0.2MPa」との刻印。これは2kgf/cm2の耐圧性能ということで、キャブ車用のホースらしい。
今まで問題なく使用できていたのは、155の燃圧がそれほど高くないということなのでしょうか。
でも知ってしまうと何か気持ち悪いというか、同じものに交換する気はなくなるのでした。

今回用意したSTARFLEXのホースはインジェクション車に余裕で対応出来る1.0MPa(10kgf/cm2)耐圧の高性能。
十分にしなやかで155の配管で曲げるくらいなら全く問題なし。

全5本を換えるので、バルクヘッド奥(トルクロッドの下)で接続されている2本から取り掛かります。
覚悟はしていましたが、まあやりにくいことやりにくいこと。トルクロッドをステーごと外して、
パワステタンクとリレーボックスを一体のまま右方向に外してずらして・・・やっと接続部にアクセスしてバンドを緩め。

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     抜いたホースの長さに合わせて新しいホースをカットし、用意したホースバンドを使って接続しました

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           あとの3本は作業しやすい場所なので、長さだけキッチリ合わせて交換して終了

ボンネット内の作業をする度に手の甲と手首から肘にかけて擦り傷だらけになります。風呂に入る時に痛いのよ

この時点でまだ14時だったので、Rブレーキフルード入れ替えとパッドの組み直しも実施しました。
ついでにとクラッチフルードの入れ替えもしてしまおうとバッテリーを降ろしたまではよかったのですが・・・
7mmのメガネレンチが無いことが発覚して断念。前回はどうやってやったのか、どうしても思い出せず

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
自分も震災後、仕事以外は出来るだけ家を
空けないようにしています。

さて、しかしpanpanさんは何でも出来ますね!
手を入れられた155がさぞかし喜んでいるでしょうね!
キューマル
2011/03/15 05:52
>キューマルさん
まあ、ここんとこバイクバイクで家を空け気味でしたし、
こんな時くらい出掛けずってのもアリかなあと。
今週末くらいからは普段通りに過ごそうとも思いますが。

手を入れた155が喜んでいるかはさて置き、
ボクの右腕は擦り傷だらけで泣いてます
panpan
2011/03/15 21:42

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